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よくあるご質問

Q コトブキ製紙のトイレットペーパーは、再生紙ですか?
Q 再生紙は、純パルプ紙より環境に悪いと聞いたのですが?
Q 100%再生紙のトイレットペーパーは、「地球環境に優しい」と聞きますが、どういう意味ですか?
Q もっと環境に優しいトイレットペーパーは、できないのでしょうか?
Q トイレットペーパーの2枚重ね(ダブル)のミシン目が合っていないのですが?
Q ちり紙(カットペーパー)は、どんな用途に利用されていますか?
Q ちり紙(カットペーパー)は、トイレに流せるのでしょうか?
Q コトブキ製紙のトイレットペーパーは、再生紙ですか?
当社は創業以来、古紙100%の再生紙(リサイクルパルプ100%)の家庭紙を作り続けています。お客様にご満足いただける商品をお届けすると同時に、ゴミの削減や森林減少の防止等に有効な古紙リサイクルの一翼を担い、今後も社会に貢献して参ります。
Q 再生紙は、純パルプ紙より環境に悪いと聞いたのですが?
地球温暖化などで環境問題が注目される中、一部に「再生紙は環境に悪い」という声を聞くことがあります。
例えば、パルプからの生産に比べて、再生紙生産は余計にエネルギーが必要で、CO2排出量も多いから環境に悪いというものです。この場合、木材からパルプを生産する際のエネルギー・CO2排出量を含めると、やはり再生紙の方が環境に良いという意見もあります。
多様な考え方がありますが、短絡的に結論付けるのではなく、ゴミ削減、輸送エネルギー、森林保護、再生紙の適切な用途選択など、広い視野で総合的に考え、行動することが重要です。
Q 100%再生紙のトイレットペーパーは、「地球環境に優しい」と聞きますが、どういう意味ですか?
100%再生紙のトイレットペーパー・ちり紙は、次の理由で「地球環境に優しい」商品と言われています。
【ゴミ削減】
古紙をリサイクルせずにゴミとして処分した場合、可燃ゴミの量は倍増すると言われています。危機的な状況にあるゴミ問題、古紙を焼却した場合のCO2排出量増加を考えると、古紙リサイクルを止めるわけにはいかないのが現状です。
【資源の有効活用】
トイレットペーパーは使用してトイレに流されると、二度とリサイクルできません。リサイクルに適した貴重な資源といわれる紙、その原料となる木材やパルプを、一回しか使えないトイレットペーパーにして捨ててしまうのは、本当にもったいないことです。
【再生紙の用途】
再生紙は純パルプ製品に比べ強度が劣り、白色度も低く、古紙のインク粒も残ります。再生紙でコピー用紙や本・雑誌等で使える紙を製造するためには、高水準の古紙インク除去や白色度向上の処理が必要となります。トイレットペーパーであれば、白色度が低く、古紙のインク粒が残っても機能上は問題なく、紙の強度もあまり必要としません。色々な種類の紙の中でも、トイレットペパー・ちり紙は再生紙に最も適した商品なのです。
Q もっと環境に優しいトイレットペーパーは、できないのでしょうか?
リサイクルにも環境負荷はかかりますので、一層の環境負荷低減のためには、無駄使いしないことが重要ではないでしょうか。当社では、トイレットペーパーの使用量を自然に減らすことができる紙幅105oの「プチ・シリーズ」を商品化、販売いたしております。
また、トイレットペーパーが真っ白である必要はあるでしょうか?日本では白さを求める傾向が強いようですが、トイレットペーパーに白さは必要はないと考え、商品を選択されるお客さまが増えれば、製造時の環境負荷をさらに低減することが可能です。
Q トイレットペーパーの2枚重ね(ダブル)のミシン目が合っていないのですが?
2枚重ねの状態でミシン目加工をしていますが、使用中などに稀に合わなくなることがあります。その場合は、2枚重ねの上一枚をとり、一周回転させるとミシン目を合わせることができます。
なお、当社では、使いやすい「ミシン目ズレ防止仕上げ」の2枚重ね商品も販売いたしております。
Q ちり紙(カットペーパー)は、どんな用途に利用されていますか?
ちり紙は、トイレットペーパーのように両手で適当な長さにカットする必要がなく、片手で適量をとれるのが特長です。そのため、「トイレにはちり紙」というファンもいらっしゃいますし、介護施設等でのご利用、ペット用としてのご利用など、幅広く現在もご利用いただいております。珍しいところでは、蕎麦の栽培キットにも利用されています。
Q ちり紙(カットペーパー)は、トイレに流せるのでしょうか?
ちり紙の水への溶けやすさは、トイレットペーパーと同程度です。トイレットペーパーと同じようにトイレに流して問題ありません。(ティッシュペーパーは水に溶けにくく作られている商品が一般的で、トイレに流すと詰まりの原因となることがあります。)
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